早漏対策トレーニングを一挙に公開!

 

早漏を治すトレーニングはいろいろあります。
科学的な方法からトンデモな方法、
古典的な方法から真新しい方法まで、
ここでは、早漏対策トレーニングをすべて一覧にまとめました。

 

この記事の最後で、最もおすすめの方法を
紹介しますので、最後までご覧ください。

 

スタート・ストップ法とセマンズ法

 

早漏対策トレーニングで一番有名なのが
スタート・ストップ法とスクイーズ法です。
ネットの情報などで聞いたこともあるのではないでしょうか。

 

 

スタート・ストップ法

 

スタート・ストップ法とは、別名セマンズ法とも呼ばれ、
自慰行為の途中で射精しそうになったら動きをとめて
辛抱するトレーニング
です。

 

自慰行為は、射精をコントロールするトレーニングとしては最適です。
オナニーで射精を我慢することができれば、
実際のSEXでも我慢することができるからです。

 

私も実際にやってみました。

 

しかし、これが意外に難しい・・・。

 

そもそも射精を我慢できないから早漏なわけで、
イキそうになったら止めるのは結構、大変です。

 

私はすぐに挫折しました。
具体的な指南もないので、
モチベーションが続きませんでした。

 

 

スクイーズ法

 

スクイーズ法とは、イク直前にあそこを手で強く握りしめ、
半強制的に射精を止めるトレーニング
です。
スタートストップ法との違いは、

  • パートナーの協力を必要とすること
  • 手で圧迫すること

です。

 

スタート・ストップ法は一人でもできますが、
スクイーズ法は奥さんや彼女の協力がいります。

 

具体的には、行為中に
イキそうになったら、パートナーに付け根をグッと4秒間圧迫してもらい、
射精するのを止めます。

 

ただ単に射精をこらえるのではなく、
あそこを握りしめて遮断するのですから、
より効果が高い方法に思われます。

 

その代わり、あまりに無理をしすぎると、
精液が逆流する危険性もあります。

 

そういった意味でも、敷居の高いトレーニングでしょう。

 


オナニーの仕方を工夫する

 

スタート・ストップ法とセマンズ法と似ているんですが、
普段の自慰行為のやり方を変えれば、早漏改善が期待できます。
では、1つ1つ紹介していきましょう。

 

オナホールを使ったオナニー

 

早漏を改善するにはオナホで自慰すればいい、
といわれています。
なぜなら、オナホの方が実際の膣の感触に近いからです。

 

早漏の人、特に性経験が浅い人は、
膣の感触に慣れていないがために早漏である場合があります。
オナホールを使ってオナニーすれば、
膣独特の感覚に慣れることにつながるので、
効果はあるでしょう。

 

具体的には、まず非使い捨てタイプのオナホールを用意します。
TENGAなどの使い捨てタイプだ感触のリアルさが不十分なので、
少し高くても通常のオナホを買いましょう。

 

オナホに挿入したらすぐに動かすのではなく、
3分程度動かずに入れたままにします。
こうすることで、オナホを体温に近い温度にすることができますし、
感触に慣れる訓練にもなります。

 

3分静止したら、ピストンします。
最初はすぐにイッてしまうと思いますが、
徐々に持続時間が伸びていくはずです。

 

 

石鹸やローションを使ったオナニー

 

人気AV男優のしみけんは
「ペニスの内板(亀頭の下側)を石鹸で洗えば
早漏が治る」とツイッターでつぶやいていたことがあります。

 

正直、洗うだけで早漏が治るとは思いませんが、
自慰行為の際に石鹸やローションを使うメリットはあると思います。

 

1つは、ペニスを傷つけることなく安全にトレーニングできる点です。
普段オナニーする時、素手や乾燥したティッシュを
使うことが多いのではないでしょうか。
この方法だと、ペニスを傷つけてしまうことがあるので
慎重にならざるをえません。
一方、石鹸やローションを使えば、安心してトレーニングに励めます。

 

もう1つは、石鹸やローションを使った方が、
より性行為に近い感覚でトレーニングできる点です。
実際の膣の感触は、ぬるぬるして湿っていると思います。
なので、乾燥した状態でおこなうより、
石鹸やローションなどで湿らせた状態でおこなう方が、
リアルな訓練になるんです。

 

 

ガーゼオナニー

 

ガーゼオナニーとは、文字通りガーゼを使ったオナニーのことです。

 

先ほど言いましたように、自慰行為は
乾燥した状態でおこなうより、湿った状態でおこなう方が
利点があります。
ですから、乾燥したティッシュを使うより、
湿らせたガーゼを使用した方がいいわけです。

 

石鹸やローションだと手が汚れて面倒と思う人は、
こちらのガーゼオナニーを代替できます。

 

 

朝立ちする時にオナニー

 

鍼灸の専門家である日野勝俊氏は
「朝立ちの時に自慰をすれば早漏が治る」と
提唱しています。
なぜなのでしょうか。

 

そもそも射精は、性的興奮とペニスへの刺激が
組み合わさって起きるものです。
普通は、ムラムラして勃起する→ペニスをしごく、
という段階を経るはずです。

 

しかし、朝立ちの場合は違います。
朝起きた時にペニスが勃起していた経験はあると思います。
これは性的に興奮したからではなく、
生理現象として起きたものです。

 

この朝立ちの状態でオナニーすれば、
性的興奮なしで、純粋にペニスへの刺激だけで射精することになります。
ですから、純粋にペニスを刺激に強くするための訓練になるのです。


筋肉と骨盤を鍛える

 

早漏トレーニングは、オナニーによる訓練だけではありません。
筋肉と骨盤を鍛えれば、早漏改善につながることが
わかっています。

 

 

PC筋トレーニング

 

PC筋とは、普段は放尿を止めるときに使う筋肉で、
SEXの時は射精を止めるときに使います。

 

このPC筋を鍛えると、
射精をグッとこらえる力が強くなり、
結果的に早漏を改善できます。

 

PC筋トレーニングは以下の手順でおこないます。

  1. 肛門に力を入れます
  2. その後、2秒かけて緩めます
  3. 1秒間休みます

これを10回繰り返します。
1日3セット、毎日やるのが望ましいです。

 

 

骨盤トレーニング

 

骨盤トレーニングは、尿漏れ改善のためにおこなうのが一般的です。
ただ、さきほど言いましたように、放尿と射精をとめる筋肉は同じなので、
早漏改善にも効果的です。

 

早漏対策の骨盤トレーニングといっても難しくはなく、
実際には腹筋運動をするのと変わりありません。

 

  1. 仰向けになる
  2. 手を頭の後ろで組む
  3. 足を椅子のうえに乗せる
  4. おへそを見ながら上体を起こす

 

普通の腹筋運動とほぼ同じですね。

 

前立腺が衰えると早漏になることがあります。
腹筋を鍛えれば、前立腺も鍛えることができるので、
早漏防止につながるわけですね。

 


興奮をおさえる訓練


早漏の原因は、ペニスが刺激に弱いことと
興奮しやすいことの2つです。

今まで紹介したトレーニングは、どちらかというと
ペニスを刺激に強くするトレーニングです。
ペニスが敏感なことが原因の人は、これだけで完治してしまうかもしれません。
しかし、興奮しやすいことが原因の人は、難しいかもしれません。
そのような人は、興奮をおさえる訓練をする必要があります。

ここでは興奮をしずめるトレーニングを紹介します。


深呼吸をする


行為中にイキそうになったら深呼吸をするのが有効です。

なぜ深呼吸が早漏防止になるのかというと、
自律神経のバランスが整えられるからです。

自律神経には、主に興奮する時に働く”交感神経”と、
主にリラックスする時に働く”副交感神経”があります。

早漏の人は興奮しやすく、交感神経が活発になっています。
深呼吸をすれば、副交感神経が活発になるので、
結果的に興奮をしずめることができるんです。
よって、イキそう!と思ったら、いったん深く息をするといいでしょう。

また、口呼吸よりも鼻呼吸がよいとされます。
なぜなら、鼻呼吸だと空気が鼻腔を通り、
頭が冷やされるからです。
頭が冷えることで、過度に興奮するのを防いでくれます。

以下、早漏防止のための呼吸法を紹介します。


  1. 鼻から空気を吸う
  2. この時、空気を体の下、足のつま先まで送るイメージで吸う
  3. 10秒間かけてゆっくり空気を吐く
  4. この時、肛門と肺を引き上げるイメージで吐く
これを1セット30回繰り返します。
できれば毎日実践したいですね。


全く関係ないことを考える


もう1つ、興奮をおさえる方法は「SEXとは全く関係ないことを考える」ことです。

早漏の人は、目の前の女性や状況に過度に興奮しています。
いったん意識を別のことにそらしましょう。

たとえば、以下のようなことがあります。
  • 母親の顔を思い出す
  • ブサイクな女性を想像する
  • 明日の予定を思い出す
  • 今の時間をチェックする
  • 部屋に置いてあるものを観察する
  • 天井のシミを数える
要するに、意識をそらすことができればいいのです。
やり方は何でもいいです。

行為中にイキそうになったら、いったん深呼吸をして
全く関係ないことに意識を向ける訓練をしましょう。


まとめ

 

早漏を治すトレーニングは大きく分けて

  • スタート・ストップ法とセマンズ法
  • オナニーの仕方を工夫すること
  • 筋肉と骨盤を鍛える方法
  • 興奮をおさえる訓練

があるということでした。

 

どれが一番効果的か?と言われれば、非常に難しいです。
なぜなら、早漏は、ペニスへの刺激と性的興奮という2つの原因が
組み合わさっているからです。

 

ペニスだけ鍛えても上手くいかないこともあれば、
興奮をおさえる練習ばかりしても上手くいかないこともあります。

 

そもそも早漏の原因は人によって違うので、
その対策方法も違ってきます。

 

ここに挙げた全てのトレーニングを実践してみて、
自分にあった方法を見つけるのが一番の理想
です。

 

 

・・・とはいっても、そんな時間と労力はないですよね(汗)

 

ただでさえ、仕事や学校で忙しい毎日です。
早漏対策に、そこまで時間とエネルギーを使うことはできないでしょう。

 

もっと手軽に短期間で早漏を治したい!
というのが本音ではないでしょうか。

 

そこで、おすすめしたいのがAV男優スパーキー佐藤の早漏対策です。

 


AV男優の早漏対策とは?

 

AV男優といえば、どんなイメージですか?

 

長時間腰を振り続ける、早漏とは無縁な人種だと思いますよね!?

 

しかし、実際にはAV男優には早漏が多いんです。

 

「しみけん」という男優を知ってますか?
何人もの女優と絡んでいる人気男優の一人です。

 

あのしみけんも「早漏だった」と告白しています。
早漏だけど、なんとか射精をコントロールできるようになり
今では男優の仕事が務まっているというのです。
意外ですよね。

 

AV男優というと遅漏じゃないと務まらないと思うかもしれませんが、
実はその反対で、早漏じゃないと務まらない、としみけんは言います。

 

撮影時間は限られていますし、
射精するタイミングも監督の指示で決められる場合もあります。
もし遅漏で、いつまでたってもイケないようであれば、
仕事になりません。
遅漏というより、射精をコントロールできる男が求められているのです。

 

ですから、早漏であっても、トレーニングによって
自由に射精をコントロールできるようになるのであれば、
AV男優になれるわけです。

 

 

では、AV男優は、どうやって射精をコントロールする技術を身につけているのでしょうか。

 

 

その答えが「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」にありました。

 

私は実際に内容をみましたが、
非常に合理的かつ無理なく続けられるトレーニングだと思いました。
このサイトでお伝えしたトレーニングよりも、
簡単で、しかも短期間で結果を出せる方法です。

 

私自身、恥ずかしながら3分でイッてしまう早漏でした。
しかし、このスパーキー佐藤の早漏対策を実践して2週間で、
なんと15分も腰を振ることができるようになりました。

 

やはり射精のプロであるAV男優のトレーニングは、すごいです!

 

もし興味があれば、下記の公式サイトをご覧ください。

 

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